ポラリス育毛剤の発毛実践日記

フィンペシア(フィナ)や発毛剤ポラリス(ミノキシジル育毛剤)を使った育毛を目指す実践日記や発毛効果、効能などのノウハウを記録しています。

ミノキシジルとフィナステリド単体は意味ない?併用すべき3つの理由

   

AGAの治療を行い発毛に取り組んでいる方の中には、ミノキシジルもしくはフィナステリドのいずれかしか使っていない方も多くいるらしいです。

 

もちろん私は、塗りミノキはポラリスカークランド、フィナにはプロペシアフィンペシアなどを使っていますが。

 

単独で育毛実践されている方は、恐らくミノキシジルなどのリスクを考えているのだと思いますが、副作用が強いといわれるミノキシジルタブレット(ミノタブ)だとしても日本の美容皮膚科などで処方されているので、そこまで不安になる必要もないと思います。

 

もし不安でミノキシジルとプロペシアなどのフィナステリドの両方を使っていないなら、詳しく調べたり、病院やクリニックにいき相談してみましょう^^

 

ネットの情報がすべて正しいということもないですし、医者だから何でも知っているなんてことも無いですから。

 

自分でAGA改善を行っていく場合は全て自己責任ですし、その分事前にしっかりと育毛の正しい情報を学んだ方がいいと思いますよ。

 

ちなみに、中にはAGAに詳しくない皮膚科の先生も多いようなので、いくつかの病院にAGAの相談に行き、セカンドオピニオン(いろんな意見)を聞いた方がよさそうです。

 

というわけで、今回はミノキとフィナの両方を使うべき理由について書いていきます。

 

ミノキシジルとフィナステリド両方をAGAの育毛改善に使うべき3つの理由

 

ミノキシジル単独でAGA対策に取り組んでいる場合は、副作用での発毛の武器は持っていますが、全くもってAGAの進行を抑えるためのDHT予防や対策が出来ていないため、抜け毛を止めたり脱毛のブレーキをかけることはできません。

 

なので、比較的短期間で産毛などの発毛効果は出るけど、異常な早さでそれが脱毛してしまうという負の連鎖になります。

 

フィナステリド単独でのAGA対策の場合、AGAの原因のDHTからの防御はできているものの、毛根(毛包)からの髪の成長が進まないため髪の回復は難しくなります。

 

中には、フィナやミノキ単体でも発毛されている方もいるようですが、それはかなりレアケースというか特殊な人だと思います。。。

 

なので、ミノキとフィナの両方を組み合わせて使う事で初めて発毛し毛が育つわけです。

 

フィナステリド:AGAの根本的な原因のDHT生産や毛包(毛が生える袋)の退化をを抑制する。
ミノキシジル:副作用的な髪の成長作用により毛包を成長させ発毛させる。

 

まとめると、フィナステリドによって髪の毛が抜けないようにし、ミノキシジルにより発毛を促すというセットで発毛実践することが極めて重要な育毛のポイントだということです。

 

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